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トート・リュック・スリング・抱っこタイプなど、人気の犬用キャリーバッグとその特徴を特集!

最新!おしゃれでかわいい犬のキャリーバッグ特集!

おしゃれで機能性に優れた犬のキャリーバッグを大特集!

 

ミニキャリーバッグに入ったチワワの画像

 

トート、リュック、スリング、ショルダータイプなどなど。売れ筋の形状はもちろん!デニム生地、柔らかコットン素材、丈夫なレザータイプなど材質にも注目!夏は涼しく(通気性)、冬は暖かく(保温効果)!1年中使えて見た目もおしゃれ!形状や使い勝手にもこだわりたい!そんなオーナーさんたちのこだわりのポイントにも着目しながら様々な犬用キャリーバッグをご紹介しています。他にも、お散歩時、あると便利なオーナーさんグッズや、ちょっとしたお出かけに便利な小物入れやバッグ、本格的な旅行やペットと同乗しての長時間の乗り物移動などで活躍するキャリーバッグなどなど、シーンごとにおすすめのアイテムもご紹介!犬とのお出かけ時に知っておきたい施設のペット同伴事情や、人気小型犬の犬種別の特徴、犬の健康とカラダのことなど、愛犬家の知って得する情報も満載!

 

 

スクエアガーデンバッグのイメージ画像

ビッグポケットキャリーバッグに入ったミニチュアダックスの画像 トートキャリーの中に入ったラッセルテリアの画像
ビッグポケットキャリーバッグを試着した女性のイメージ画像 ショルダーバッグの中に入って周囲を見渡すチワワの画像
ビックポケットキャリーバッグSサイズの中でおとなしく佇むモデル犬のミニチュアダックス クッションでくつろぐチワワのイメージ画像
マドラスカラーのチェックシャツを試着したモデル犬のシュナウザー 人気のワークシャツを試着した犬の画像

 

人気のペットブランド、Mandarine BrothersからNEWリリースのカジュアルでスタイリッシュな犬用キャリーバッグをピックアップ!ボストンバッグ風のキャリーバッグや、女性オーナーさんに大人気のトートバッグタイプ、大きめサイズのワンちゃんでもすっぽり入れるキャリーバッグに、抱きかかえて一緒に移動できるショルダータイプのバッグまで注目の売れ筋アイテムがずらり♪

 

マナーポーチを試着したモデル女性と商品カラー紹介の画像〔マナーポーチ〕
愛犬との散歩時あると嬉しい便利機能が充実!スタイリッシュなデザインで見た目もオシャレなオーナーさん用アイテム!
犬用スリングに愛犬を抱える女性の試着風景〔ドッグスリング〕
肩から掛けて抱っこするタイプのトートキャリー!長時間掛けても疲れにくい!飛び出し防止の予防リードも!
迷彩色の人気犬用キャリーバッグ〔ベーシックキャリートート(迷彩)〕
大きめゆったりサイズになってバージョンアップ!出入り口広々で通気性に優れたメッシュ構造に!
スリングバッグの中に入って周囲を見渡す小型犬のチワワ〔スリングショルダーバッグ〕
メッセンジャーバッグ、ニュースペーパーバッグ風の味あるデザイン!随所に設計された機能性が人気の秘密!?
服を着てトートキャリーバッグの中で佇むシュナウザー〔ベーシックキャリートート(ホワイト)〕
女性オーナーさん人気ナンバーワン!通気を考え作られた構造で1年中使える!安全面にも配慮された設計!
キャリーバッグの中でくつろぐミニチュアダックス〔ビックポケットキャリーバッグ(ヒッコリー)〕
オシャレなヒッコリーカラーの犬用キャリーバック!MandarineBrosのバッグの中でも売れ筋No1!
デニム生地のキャリーバッグの中でくつろぐ猫〔ビックポケットキャリーバッグ(ディープデニム)〕
ヒッコリーカラーと並んで人気のキャリーバッグ!豊富な収納スペースと機能性にこだわった作り!

 

犬のバッグは、どんな形状が人気?

 

ビックポケットキャリーバッグの機能解説画像

最近では私たち人間が使うバッグと同様に犬用のバッグもシーンに合わせた多種多様なデザインが求められるようになりました。中でもやはり一番人気は長時間の移動に適したトートタイプのキャリーバッグです。

 

トートバッグは、一般的には持ち手が2本あり、多用途で用いられる、手持ち鞄。犬が入り重量が増えるため、肩からかけるベルトも備えついた構造が犬用キャリーの売れ筋です。

 

長旅でも愛犬が快適に過ごせるよう、バッグの内部構造に快適性を追求。外蓋のケースカバーとメッシュ生地の2重構造で、暑い夏の時期の通気性にも対応!蓋が不要な際の折りたたみ式機能など利便性を追求した形状が人気です。

 

その他では、肩から掛けて抱っこするように使うスリングバッグも人気!

 

スリングバッグは、赤ちゃんを抱っこするように犬を袋状のバッグに入れて移動できるバッグです。肩ひも調整ができて、飼い主さんの楽な姿勢で一緒に移動できるメリットもあります。
ハードケースなどと違い、外部からの衝撃には弱いですが、両手が空くのでぶつかりそうなときなどには、手でガードすることも可能になります。

 

旅行や長時間の移動で持っておきたい小物があるときには収納がたくさんあるバッグがおすすめ!

 

ティッシュや、マナー用品を閉まっておいたり、ペットボトルを入れられたり、使わないときはリードを閉まっておいたり…♪収納はあればあるほど便利です。
お散歩の際などに、バッグを持ち出すほどでもない場合には、マナーポーチやウエストポーチを使ってハンドフリーにできれば、リードを持っていても安心ですね♪

 

愛犬が中に入る動作、顔を出す動作、出る動作、中に滞在している間の快適性、通気性など、犬が出入りする動作を一番に考え、研究開発されたバッグも人気商品の条件です。

 

ペット同伴に使える犬のキャリーバッグを選ぶには?

 

キャリーバッグに入って飼い主さんと一緒に移動するワンちゃん

 

お出かけ用にキャリーバッグを選ぶ際、おしゃれな見た目にもこだわりたいですし、ワンちゃんのために用意するのですから、ワンちゃん自身の居心地も考えてあげたいものです。

 

実際、バスや電車などの公共の交通機関で移動する際は、犬にとってどんな形状のバッグが一番負担が軽くストレスを軽減してあげられるのでしょう?

 

公共の乗り物への同乗のときだけでなく、ショッピングモールやお店の出入り時のルールについても考えてみましょう。

 

まず考えなくてはならない点は、周囲へ与える迷惑の可能性=つまりマナーについてです。

 

公共の交通機関や、お店は、愛犬家の方ばかりが行き来するわけではなく、むしろ犬を嫌がる方も居るかもしれません。事業者側が設けたルールに従いマナーを守って同乗、または入店する心構えが大切になります。

 

公共の乗り物などを利用する場合には、規定の多くの場合が、全身がすっぽりと収納できるキャリーバッグであることを条件に掲げています。

 

胴体がすっぽりバッグに収まった状態のミニチュアダックス

また、ショッピングモールや犬同伴可能なお店でも、犬の顔や手がキャリーから出てはいけないというルールのお店が多いです。そのためこの条件を満たすことができない形状、たとえばリュックタイプのバッグやスリングバッグなどは使用が難しいと考えなければなりません。

 

これは規定で決まっていて、多くの鉄道会社などでもペット同伴時の乗車については頭まで収まるケージであればOKというルールを公表しているところが多いためです。仮にペット同伴がOKな乗り物であったとしても、背中に背負った愛犬が人見知りで吼えてしまったり、イタズラしてしまったときに背後が四角であるためオーナーさんが制御しづらいことから、あまり人ごみの中での移動には向かないためです。

 

もちろん、公道をお散歩したり、徒歩で一緒に旅行をしたりする際には、これらの形状でも申し分なく、むしろ両手がハンドフリーになる分、飼い主さんも楽チンで良いものです。あくまで公共の場での使用に制限がかかるという認識で場面ごとに使い分けができれば理想的です。

 

また、犬はバッグ内部の居心地にもデリケートな一面があります。カート式タイプのバッグは、タイヤの振動をストレスに感じてしまったり、手持ち式バッグであっても素材の底生地や内部の構造が合わないとストレスを感じてしまったり、ひどい場合だと嘔吐してしまうようなこともあるようです。

 

長時間同伴でのお出かけ用にキャリーバッグを選ぶ際は、愛犬のカラダのサイズだけでなく、性格やしつけの状況といった個性にも配慮して選ぶことがポイントになります。

 

 

長時間の移動の際、知っておくと便利!

 

スクエアガーデンバッグの出入り口で顔を覗くチワワ

バッグの形状

 

・犬が飛び出さないような構造になっているバッグを選ぶ
・犬のストレスを配慮した足場がしっかりした底地素材のバッグを選ぶ
・適度に外に顔を出してあげられるよう、顔周りの出入りが便利なバッグを選ぶ
・飼い主さんの疲労も少ないバッグを選ぶ
・移動手段や用途によって選ぶ

 

バッグのサイズ

 

・犬が伏せて寝られるサイズを選ぶ
・狭くてもOKですが中で方向転換できるサイズのバッグを選ぶ
・移動時の遠心力で振り回されて怪我をしないよう適度な広さのバッグを選ぶ

 

素材

 

・綿素材のものでも◎ですが、できるだけ厚手で丈夫な素材を選ぶ
・柔らかすぎるとストレスを感じやすいので足場が丈夫な素材を選ぶ

 

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キャリーバッグでの移動に慣れるには?

 

路上でキャリーバッグから外を覗くチワワ

 

旅行や長距離移動の機会がなくても、万が一の災害時の非難などを想定し、キャリーバッグや犬用バッグへ慣れておくことは「備えあれば憂い無し」です。

 

性格上、こういったバッグ類に入れられることに対して抵抗が無くすんなり入ってくれるワンちゃんであれば、トレーニングの必要はありませんが、抵抗を示すワンちゃんにはちょっとした日頃からのしつけとトレーニングが必要になります。

 

実際に使う予定のあるキャリーバッグで生活をさせてみる

 

犬や動物は不慣れなことや初見の物事に対し抵抗をする習性があります。普段から慣れ親しんだ場所や空間であれば、万が一にもすんなりと収まりスムーズに行動してくれるようになります。もし今後使っていく予定のキャリーバッグ等が準備してあるようであれば、ケージのように出たり入ったりするトレーニングをしておくといざというときに便利です。

 

おやつなどの食事をキャリーバッグで摂らせるようにする

 

「このバッグに入るといつもご褒美におやつが出る」そんな風に犬に諭すといざというときにスムーズです。こんな嘘もワンちゃんにいざというときに言うことを聞いてもらえて、一緒に身を守るための飼い主さんの知恵と優しさです。

 

犬のリード装着の抵抗をなくすトレーニング

 

リードを付けたフレンチブルドッグ

犬の安全を守るため、お散歩時には必ず必要になるリード。愛犬のために首に取り付けようとすると激しく抵抗を示し、自ら外そうとしたり、鳴き喚いたりしてしまう、そんな経験ありませんか?

 

お散歩に連れて行く際、このようにリードを嫌がる犬やペットにどのようにしつける方法があるのでしょうか?

 

具体的な行動としては、

 

・首輪を装着してもおとなしく我慢をする行為=良い行為 に対して、ご褒美を与える
・激しく抵抗して暴れたり、吠えたりする行為=悪い行為 に対して、罰を与える

 

褒美については、優しい声で褒めて撫でてあげたり、おやつをあげたりオモチャを与えたりする方法で十分です。

 

抵抗しようとする犬には、どんな方法で罰(戒め)を与えるのが効果的?

 

「罰」を与えることは犬にとってイヤだ、不快だと感じる思いをさせることを学習させることです。
最近では犬のリード自体に噛むと不快な味が付いている商品などもありますが、飼い主さんが自ら愛情を持って叱ることでも十分、辛いと感じさせることは可能です。犬は人間の声のトーンに敏感ですので、声によって飼い主さんの怒っているという感情を理解できます。

 

リードは、ワンちゃんの安全のために付ける生命線です。ワンちゃんが抵抗するからといってリード無しに外へ連れ出すことはできません。飼い始めて間もないワンちゃんには効果的な方法でリードに対しての抵抗をなくす訓練を行いましょう。

 

犬のリード商品画像

 

MandarineBrothersの売れ筋ドッグウェア!

 

頭までスッポリ、レインコートを試着したモデル犬

プレーンシャツと蝶ネクタイを試着したモデル犬のチワワ ネルシャツ風のドッグウェア試着イメージ カジュアルなワークシャツを試着した犬

カレッジスウェットパーカーを試着した大きめサイズのワンちゃんたち
サーフボーダーシャツを試着したチワワとシュナウザー
シャツとコーディネートしたワンちゃんたちのイメージ画像

 

MandarineBrosのブランドイメージ写真